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車の修理に穴を掘るのは賢い [修理の極意]

車の修理での提案
私は10年前から、車の修理を車庫でしています。
最初は、思いつきで穴を掘ってみたらいいかなと考えた。
トラッツクのオイル交換でコンクリートの穴が開いてるのを見てひらめいた。
屋根のある車庫なら、雨の日でも風の日でも、オイル交換が簡単に出来る。
幅50センチ。深さ60センチ。長さ180センチ。コンパネベニヤ板を両側にあてて
ブロックを積み重ね押さえとして、床下は泥のままだ。冬も暖かいし、夏は少し
涼しいよ。最近は大きくして建築現場の足場で補強し、更に延長して長さも
4メートルに伸ばした。深さも一部70センチに掘った。
  ジャッキアップは危険だから気をつけてやるのがよ良い。
効率よくタイミングベルトの交換もらくらく出来るようになる。


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ホンダライフのJB1 14年度のタイミングベルト交換詳細 [修理の極意]

写真.JPG今日は取って置きの修理の極意、奥義の紹介です。
  疲れたときには、音楽がいい。私は、ハワイアンも好きで
聞きながら、修理に没頭する。苦しくて嫌になることもあるが、
完成したときの達成感で生きている。未来は今から始まる。
   ホンダの古い型の車は左側にクランクプーリがあるために
ボルトを緩めるのに苦労してきた。しかしどんな固く締められたボルトも
緩める方法があるはず。ある時、マークⅡのタミングベルト交換で困り果てたとき
クランクプーリーにドリルで穴を開けて、ワイヤーを3回まわしてスタビライザーの棒に
縛り付けて、パイプで延長して太い19,7のやつでインパクトソケットで、エイやっと
回して外すことに成功した。いよいよの時にはこれを実行する。
 今回のライフも、専用の工具でもメガネレンチで歯が立たない。3本とも曲がって使いない。
仕方なく、建設現場で使うレンチをサンダーで加工して、隙間に入るまで細くした。
専用工具を諦めた。丸一日格闘してワイヤーをクランクプリーに2回巻きつけアブソーバーの
ガタイに縛りつけ、パイプをかけてやっと緩めた。ライフのプーリーには穴が沢山開いているので
穴あけ作業はなしでした。締めるときは専用工具で締めましたが、大変な作業には変わりないです。
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。写真.JPG