So-net無料ブログ作成
検索選択

スバルサンバ-オーバーヒート対策 [修理の極意]

IMG_0930.JPG

錆だらけのサンバーのエンジンクーリングシステムを改造します。
夏の間は車内の暖房用のヒーターコアはない方が都合が良いので切ってしまった。錆びだらけなので使わないでホースの所で外した。
代わりにネットで購入した新品のヒーターコアを車外のタイヤハウスの所に取り付ける事にした。考えはデユアルラジエターかもしれません。
熱湯が通るヒーターコアは車内では熱源になり夏には迷惑な存在だ。
しかし、車外に出たヒーターコアは第二のラジエターの役割を担当してくれる。一石二鳥であるかもしれない。
次に考える事は、コアの裏側にファンを取り付ける事だ。
試運転してみると、エアコンをつけて走っても大丈夫だ。
夏の様に熱いこの頃でも快調。エンジンの音も軽やかに感じて
しまう。
ラジオが聴こえなくなて、これも修理してみた。
コネクターに直接に車外のCDデッキを取り付けようとしたが、
配線をテスターで調べながらやってみたら、トンデモナイ間違いを
してしまった。赤色のコードが12ボルトの電源と思い込み失敗した。
メーカーに尋ねれば良かったのに或いはネットで確かめるべきでした。
デーラに聞いたのが良くなかったかもしれない。両端が電源だと言う。
両脇に有るコードは確かに赤色のコードだった。然し実際は真ん中に有る
青色のコードが12ボルトの電源でした。
そこで車外のCDデッキをつなぎ煙が上がってしまい一貫のお終い。
ああ折角のCDデッキが旧いカセットデッキに代わる筈がパー。
仕方なく、スピーカーだけ取り付けて、ああ良い音になったと今日は諦めました。








nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0