So-net無料ブログ作成
検索選択

車庫の穴を掘り返しパレットで補強 [修理の極意]

我が家の車庫に自分が潜り込める整備作業の穴をパレットで補強した
穴を掘り返した。深さ150センチメートルまで掘った。
そしてパレットを埋め込んだ。
凄く良くなった。

私は20年くらい前から、穴のあいた車庫で修理やオイル交換をしています。
最初は、思い付きで穴を掘ってみたらいいかなと考えた。
以前、大型トラックのオイル交換でコンクリートの穴があいているのをみて閃いた。
屋根のある車庫でなら、雨の日でも簡単にオイル交換が出来るはずだ。
車の修理の時にもジャッキアップしなくても足回りは見れる。
それに、ジャッキアップをしないので危険が少ない。
最初の頃の構造は簡単に作ってみました。
知恵が無いから仕方がないですね。
ただコンクリートやブロックでは作りたくなかった。
冬に寒くていられないことが想像できる。
とにかくコンクリートでは冷たくて冬は作業は無理だ。
だからコンパネの幅と長さの穴を掘る。
幅は50センチ、深さも50センチ、長さは180センチメートルの穴。
周りの土をコンパネで抑え込み鉄パイプで押さえる構造でした

4,5年持てばいいぐらいに考えました。
しかし、車の重量で、土が崩れてしまうのですね。
補強を何度かしてみました。
現場の足場の板を両側に補強材として使いました。
深さが欲しくなり、テーブルリサイクルから購入して補強して
深さを深くできました。
しかし、重い車では耐えきれませんね、こんな構造では。
そこで現在は、パレットが沢山手に入ったのでパレットを埋めました。
二重にする事で耐荷重は十分になりましたし冬でも暖かい。
これで効率よくタイミングベルト交換も出来る様になった。
エンジンオイルも簡単に交換
ミッションを降ろすのにも役立ちますよ。
以前の改良版です。javascript:;






javascript:;
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0