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15年目のGD1フィットは後ろブレーキ液漏れ [修理の極意]

真っ赤な平成14年車のフィット。後ろブレーキを分解してみてガッカリ。
ホイルシリンダーのゴムラバーを剥いだらブレーキ液が垂れてきた。
カップキットを交換すれば解決かと思いきしや、今回はそうはいかない。
ホイルシリンダーが錆びている。
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分解するしかない。
ドラムからホイルシリンダーごと取り外す。
ピストンを取り外してみる。錆付いている状況です。シリンダーの中も錆び
新品と交換と思ったが、丁寧に時間を掛けて錆を落とす。
何処から錆が浸食してきたのかな。
パイプの付け根が錆びているし、エアー抜きコアも錆びている。
何年もブレーキ液が交換されてないので水分を吸って錆びたのかも。
ブレーキ液の流入口に錆が溜まっている。
さび取り液を穴に垂らして暫く放置してから、2000番の耐水ペーパーで
磨き上げた。穴はドリルでこじ開けてもう一度、さび取り液をふり掛けておく。
ピストンも錆びているので、悩んでしまう。
しかし、時間がないのでさび取り液を使用してすます。
カップキットを交換してから組み付ける。
ブレーキ液を注ぎ込みピストンとスプリングを組み込む。
そしてドラムに取り付ける。左右両側とも交換する。
ブレーキ液を足してエアー抜きをする。遠いところから母ちゃんに
ブレーキを一二三の合図で踏んでもらい、エアーバルブを緩めて気泡を抜く。
ついに完了したが、ドラムを外してホイルシリンダーのピストンのラバーを
めくってみる。漏れはなし。成功。
今回のトラブルは予想外であったのでホッとした。



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