So-net無料ブログ作成
検索選択

ホンダモビリオのエンジン不調 [修理の極意]

18万キロ走行した、モビリオのエンジンヘッドからのオイル漏れ修理

大雨の中で冠水の道路を通過したら、突然にエンスト。暫くしてからエンジンはかかった。
でも調子が悪く激しい振動、プラグがやられたみたいだ。イグニションがパンクかも。
チェックランプが点灯した。デーラーで診断をして貰う。故障個所は2か所、イグニションと
スロットルボディー。修理代の見積もり合計金額116,150円。
 ヘッドを分解してみるとパッキン劣化でプラグホイルの周りからは油がタップリと流れ込んでいる。
さっそくネットで探してイグニションを注文したが、8本はあまり多いし高いので、4本だけにした。
しかし、これが1年後同じ目にあうとは。前側を残したが寿命だった。結局8本とも交換したことに。
 まず、スロットルボディーのロータリーコントロール部品を交換。ヘッドパッキンを交換して、組み付ける。4本ともプラグを新品と交換してイグニションコイルを取り付けて完了。
エンジンを始動して試運転してみる。快調だ。報告は修理代金はプラグ4本2800円、イグニション4本1万4000円。エアーコントロールが1万4040円。パッキンは液体パッキンですましたので
合計は3万840円です。デーラーの請求の4分の1で修理できました。赤ひげ自動車は安いかも。


 













nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0