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嫌になるjb1ライフのシフトロック3度目の故障 [修理の極意]

再三のシフトロック故障の解決方法

困ったことにデーラーに見せにいった帰りに、突然水温計のランプが点滅してエンスト。
シフトロック故障。工具もないし、家まで友人に頼んでとにかく家までたどり着いた。
ぜひお知らせしたのが、25万キロのライフはただものではないということでした。
3日間かかって解決できたけれども、まさか、こんなところに第一原因が潜んでいるとは。
何度も、原因を探したが、分からないので部品を交換しまくったけれども、電気は見えないから
回路図も見て、たどってもコンピューターかなと思い2度交換もしても反応は同じだ。
セルは回るがエンジンはひとつも爆発しないし、リレーも反応なし、当然燃料ポンプも動かない。
診断は、全部のセンサーを疑った。最後の交換部品は水温センサーとシフトポジションセンサーのみ。
水温センサーを交換しようとしたが、余りにも強くレンチで締めすぎて砲金でできているのを知らないで、ねじ部分を切断してしまい、新品部品をダメにしてしまい交換を諦めたのがいけなかった。
この部品が壊れただけでもエンジンはかからないのです。これが第二の原因でした。
それでは第一原因はと言うと、シフトロックソレノイドでもなく、ブレーキスイッチでもなく
コンピューターECUでもなく、総合ユニットでもなく、キーインターロックソレノイドでもなく
ヒューズでもなく、メーターも交換したが違う。シフトポジションセンサーを分解してみて初めて
解決の糸口、原因を発見した、センサーの部品を取り外して分解してみると、黒い泥ごみオイル汚れな
ようなものが接点を汚していたのです。ほんの少しのゴムの隙間から長年にわたり14年間かけて
オイル汚れが泥の汚れが入り込んで固まって接点を塞いでいたのですね。早速に中古部品を探して
交換してみると、エンジンは何事もなかったかのようにイキヨイ良く回り始めました。
  ああ、この瞬間を待っていました。感動感動感動。嬉して仕方がありません。うれしい!
参考に写真を添付します。



IMG_0814.JPGIMG_0796[1].JPG
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