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25万キロ走行のライフjb1の油漏れ修理ミッションからクランクシャフトかも [修理の極意]

車検に落ちた。とつぜんの前触れもなく、台に乗ったら、垂れてきた。
あなたならどうすればいいのかな。私は諦めて帰宅して修理を決意した。
 エンジンを降ろすか、ミッションを降ろすか考えて楽に降ろせるとミッションを
降ろすことにした。普通ならどちらが良いのか分からないが。
とにかく、エンジンの下にジャッキをかって、タイヤを外して、ドライブシャフト
引っこ抜いて、バッテリー回りも全部取り除いて、ミッションを支えてる左側のブラケットを
外してしまう。エンジンを支えるための工夫をする。30ミリの鉄パイプを1メートル50センチ
ぐらいに切断してエンジンルームの上に取り付けることにした。片方をエンジン側のサスペンション
部分に固定して、もう片側をミッション側のサスペンションのうえにジャッキ用の馬に細工をして
動かないようにして止める。つりさげ部分に移動しないようにゴムのオーリングをかませる。
そしてつりさげようの金具で固定してあとは、ロープで固定した。
ボルトを5本抜き取り、いよいよ降ろすのにミッション部分のジャッキを下げながら少し前にずらし
落下させた。成功。半日、いや一日の仕事だったな。ミッションのオイルシールを交換して、リアクランクシャフトオイルシールを取り外すのに苦労して外して交換。取れないのでドリルで穴を空けて、無理矢理
ドライバーを差し込み持ち上げて、外した。オイルシール代は2個で580円、安い。修理代は頼めば5万円だ
もう一日がかりで、取り付けて、無事に車検はパス。オイル漏れは完全に終了。



タグ:修理の極意
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